交 差 点

☆2020年7月14日(金)~28日(火)
第1回 都民計量のひろば実行委員会委員総会が開催されました。

1.開催方法  電子メールによる書面審議
2.出席者   22委員(全28委員)
3.審議事項
(1)令和2年度 都民計量のひろば実行委員会委員総会(第1回)書面審議
   ① 役員の選出について
      事務局提案のとおり決定した。
   ② 実施方法、実施期間・実施場所について
      ・実施方法:web「都民計量のひろば」を開催する。
      ・実施期間:令和2年11月1日(日)から30日(月)の30日間
      ・実施場所:東京都計量検定所ホームページ内特設ページ
      ・主 催:都民計量のひろば実行委員会
   ③ 委員会等の日程について
      第2回を9月上旬に書面開催により実施する。
   ④ 令和2年度予算について
      今年度分担金の支出はなしとする。
      来年度以降の開催準備品等の購入などは事務局で検討する。
   ⑤ サブテーマについて
      投票結果をもとに第2回実行委員総会までに事務局で選定する。
   ⑥ 企画書について
      委員からの意見を考慮して作成する。
   ⑦ その他
       東京都計量検定所ホームページ上に特設ページを開設する際の
       制限事項について確認した。

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☆令和2年度適正計量管理主任者養成講習会(生産関係)は開催を中止し
 東京都内の適正計量管理事業所等へ最新の計量管理資料が配布された。

 ◎例年7月に東京都計量検定所と(一社)東京都計量協会計量管理研究部会の共催で生産関係
  事業所を対象にした「適正計量管理主任者養成講習会」を開催していたが、本年度は新型コ
  ロナウィルス感染が継続している状況を鑑み中止となった。
   代わりに、東京都計量検定所と(一社)東京都計量協会計量管理研究部会は、7月9日以
  降に適正な計量管理の推進のため東京都計量検定所・講義用パワーポイント資料(計量法のあ
  らまし、適正計量管理事業所制度について)と東京都計量検定所作成「計量法とその制度の概
  要(第5版)」を都内の適正計量管理事業所等へ送付した。

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☆(一社)東京都計量協会の令和2年度定時総会が開催されました。

1.日  時  令和2年6月10日(水)午後3時~
2.開催場所  (一社)東京都計量協会 打合せ場所
3.議  題
 (1)第1号議案  令和元年度事業報告
 (2)第2号議案  令和元年度収支決算報告承認の件
 (3)第3号議案  理事の一部改選
 (4)報告事項1  令和2年度事業計画について
 (5)報告事項2  令和2年度収支予算について
 (6)検討事項   令和元年度公益目的支出計画実施報告について

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☆第15回NMIJ国際計量標準シンポジウムが開催されました。

1.日  時 令和2年2月21日(金)
2.開催場所 TKPガーデンシティPREMIUM神保町
3.主  催(国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 計測標準フォーラム
4.内  容
    ①イントロダクション「本講演の背景」
           (国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター長        臼田 孝  氏
    ②基調講演 「The reviced SI for innovation, science and the second quantum revolution」
            ドイツ物理工学研究所(PTB)所長          Joachim Hermann Ullrich 氏
    ③招待講演 「SDGs達成に貢献するセンシング技術を支える計量標準」
            慶応義塾大学理工学部   名誉教授
            SI 定義改訂プロモーション委員会   委員長           本多 敏  氏
    ④講演 「130年ぶりとなるキログラムの定義改訂」
           (国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
            工学計測標準研究部門 首席研究員               藤井 賢一 氏
    ⑤講演 「ケルビンの定義改訂とこれからの熱力学温度測定」
           (国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
            物理計測標準研究部門 首席研究員               山田 善郎 氏
    ⑥講演 「モルと化学標準物質」
           (国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
            物質計測標準研究部門長                    高津 章子 氏
⑦招待講演 「さらなる計量結果の信頼性の確保に向けて-質量-」
           メトラー・トレド(株)
            計量計測ビジネスユニット マネージャー            高柳 庸一郎 氏

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☆適正計量管理主任者養成講習会(流通関係)が開催されました。

 ◎東京都計量協会計量管理研究部会に所属する当会の計量士8名が講師として参加しました。

1.日  時 令和2年2月7日(金)9時30分~4時30分
2.開催場所 東京都計量検定所 2階会議室A、B
3.主  催 東京都計量検定所、(一社)東京都計量協会計量管理研究部会
4.受 講 生 30名(東京都内15事業所)
5.内  容 
(1)講義① 東京都計量検定所管理指導課        鈴木課長代理
         a) 計量法のあらましと適正計量管理事業所制度について
         b) 食品表示法関連事項について
(2)筆記試験 東京都計量検定所管理指導課       鈴木課長代理
(3)講義② 東京都計量検定所検査課
         a) 年末期の商品量目立入検査結果について
(4)講義③ (一社)東京都計量協会計量管理研究部会   小林部会長
         a) やさしい計量管理
(5)実習(はかりの検査方法)  (一社)東京都計量協会計量管理研究部会 計量士
         a) 商品量目の検査方法
(6)筆記試験の解説及び講評、認定書授与
             東京都計量検定所管理指導課   鈴木課長代理

         講 義(計量法のあらましと適正計量管理事業所制度について)

               実習(商品量目の検査方法)①

               実習(商品量目の検査方法)②

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☆第14回不確かさクラブ総会が開催されました。

 1. 日 時 :令和2年2月3日(水)10時~16時30分
 2. 場 所 :きゅりあん(品川区立総合区民会館)1階小ホール
 3. 主 催 :(国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 不確かさクラブ
 4. 参加者 :会員 約200名
 5. プログラム:
  (1)開会挨拶  田中秀幸氏(不確かさクラブ長・計量標準総合センター)
  (2)判定ルールと不確かさ理解のための統計セミナー
                  田中秀幸氏(不確かさクラブ長・計量標準総合センター)
  (3)依頼講演 「フルークが行っているガードバンドセミナーについて」
          ―判定ルールと不確かさに関する考え方― 株式会社 TFF 川部 直人 氏
  (4)依頼講演 「ILAC G8 Guidelines on Decision Rules and Statements of Conformity
                                      改定について」
                   (公財)日本適合性認定協会 執行理事 植松 慶生 氏
  (5)講 演  「JCGM-WG1出席報告と、GUM 関連文書の現状」
                       JCGM-WG1 OIML代表委員    田中秀幸 氏
  (6)不確かさクラブからのご連絡

             開会挨拶  田中秀幸氏(不確かさクラブ長)

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☆去る10月18日(金)、令和元年度の第1回自動はかりの計量管理推進委員会が開催
 されましたので報告いたします。

 1.日 時 :令和元年10月18日(金)13:30~17:00
 2.場 所 :日本計量会館 3階会議室
 3.主 催 :一般社団法人日本計量振興協会 自動はかりの計量管理推進委員会
 4.出席者 :委員9名、アドバイザー3名、事務局3名
 5.議 事 :
   (1) 委員会の趣旨及び実施計画について
   (2) 自動はかりに関する情報について
       ① 各地区計量団体における指定検定機関への対応状況
       ② ホッパースケールの計量管理について
       ③ 自動捕捉式はかりの校正と管理について
       ④ 製鉄会社における自動はかり関係設備の紹介
       ⑤ 食品工場における自動はかり関係設備の紹介
       ⑥ 製粉業における自動はかり関係設備の紹介
   (3) 自動捕捉式はかりの計量管理実機研修会の実施状況について
   (4) 自動はかりのJIS 技術基準の改訂状況
       ① 自動捕捉式はかりのJIS再改定の状況について
       ② ホッパースケールとコンベヤスケールのJIS基準の作成・発行状況について
       ③ 充填用自動はかりJIS技術要件と再改定の状況について
   (5) 今後の取組みについて
       ① 自動捕捉式はかり 
        計量管理実機研修会と検定を実施する計量士向け技術講習会を開催予定
       ② ホッパースケール及びコンベヤスケールの実機研修会を開催予定
       ③ 充填用自動はかりの実機研修会を開催予定
   (6) その他
       次回、第2回委員会は令和2年2月頃に開催予定

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☆去る2019年9月25日(水)16時~17時 第2回都民計量のひろば実行委員会委員総会
 が開催されました。

1. 開催場所 東京都計量検定所2階「会議室A」
2. 出席者  20名
3. 議 事  
(1) 都民計量のひろばチラシの配布について
     ・都民計量のひろばチラシ
     ・2020夏 スムーズビズ チラシ
     ・2019年度計量記念日ポスター
(2)2019「都民計量のひろば」企画書について
      ・最終案の確認(展示コーナーの配置変更他)
(3)その他
     ・第3回実行委員会 令和元年12月 4日(水)16時~17時

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☆去る2019年8月5日(月)16時~17時 第1回都民計量のひろば実行委員会委員総会
 が開催されました。

1. 開催場所 東京都計量検定所2階「会議室A」
2. 出席者  24名
3. 議 事  
(1)役員の選出
           会 長   東京計量士会         檜林  功 氏
           副会長   東京都生活文化局計量検定所  千葉美佐子 氏
           監 事   (一社)東京都コンサルタント協会   iii石井 康二 氏
(2)実施場所・実施日時について
           実施場所  新宿駅 西口広場イベントコーナーA1・B1
           実施日時  11月1日(金)10時30分~16時
(3)委員会等の日程について
           ・第1回実行委員会 令和元年 8月 5日(月)16時~17時
           ・第2回実行委員会 令和元年 9月25日(水)16時~17時
           ・第3回実行委員会 令和元年12月 実施予定
(4)今年度の予算について
(5)サブテーマについて
(6)企画書について
(7)その他

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☆適正計量管理主任者養成講習会(生産関係)が開催されました。

 ◎東京都計量協会計量管理研究部会に所属する当会の計量士8名が講師として参加しました。

1.日  時 令和元年7月12日(金)9時30分~4時30分
2.開催場所 東京都計量検定所 2階会議室A、B
3.主  催 東京都計量検定所、(一社)東京都計量協会計量管理研究部会
4.内  容 (1)講義   東京都計量検定所管理指導課        鈴木課長代理
          ①計量法のあらましと適正計量管理事業所制度について
          ②内容量の表示と管理
          ③はかりの選定
       (2)筆記試験 東京都計量検定所管理指導課        鈴木課長代理
       (3)講義   製造業における計量管理
              (一社)東京都計量協会           竹添計量士
       (4)実習(はかりの検査方法)
              (一社)東京都計量協会計量管理研究部会 i実習計量士
       (5)筆記試験の解説及び講評、認定書授与
               東京都計量検定所管理指導課        鈴木課長代理

        講 義(計量法のあらましと適正計量管理事業所制度について)

              講 義(製造業における計量管理)

                実 習(はかりの検査方法)

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☆(一社)東京都計量協会の令和元年度定時総会が開催されました。

1.日時   令和元年6月3日(月)午後3時30分~5時
2.場所   ホテルグランドヒル市ヶ谷 3階「翡翠の間」
3.内容 
 (1)開会の辞                          部長  竹内芳和 様
 (2)会長挨拶                          会長  清宮貞雄 様
 (3)議事
      第1号議案 平成30年度事業報告
      第2号議案 平成30年度収支決算報告承認の件
            ◎会計監査報告
      第3号議案 任期満了に伴う理事・監事の選任

  報告事項 1.平成30年度公益目的支出計画実施報告について
       2.令和元年度事業計画について
       3.令和元年度収支予算について
 (4)来賓紹介                        専務理事  竹内芳和 様
 (5)来賓祝辞   一般社団法人日本計量振興協会       専務理事  河住春樹 様
 (6)閉会の辞                         副会長  小川 弘 様
 

          (一社)東京都計量協会 令和元年度定時総会


 【懇親会】
 (1)開会                          事務局長  物江 稔 様
 (2)開会挨拶                          会長  清宮貞雄 様
 (3)乾杯     一般社団法人日本科学機器協会         会長  矢澤英人 様
 (4)中締め    株式会社協立商会          代表取締役社長  浜田鉄平 様

     (一社)東京都計量協会 令和元年度定時総会 懇親会(2階 芙蓉の間)


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☆(一社)東京都計量協会計量管理研究部会の2019年度定時総会が開催されました。
   
 ◎当会の計量士が8名出席しました。

1.日時   令和元年5月24日(金)15時~16時30分
2.場所   東京都計量検定所 2階会議室B
3.内容
 (1)開会の辞                            物江事務局長 様
 (2)会長挨拶                               小林部会長
 (3)議事
       議案第1号 平成30年度事業報告    
       議案第2号 平成30年度収支決算報告  
             《監査報告》        
       議案第3号 2019年度事業計画(案) 
       議案第4号 2019年度収支予算(案) 
       議案第5号 役員の改選(案)      
 (4)来賓祝辞  東京都計量検定所 管理指導課         課長代理 鈴木 麗子 様
 (5)閉会挨拶                              安齋副部会長

        来賓祝辞:東京都計量検定所 鈴木麗子管理指導課長代理

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☆平成30年度計量技術講演会が開催されました。

 ◎当会の計量士が多数出席しました。

1.日 時 :平成31年3月26日(水)15時~16時30分
2.場 所 :東京都計量検定所 2階会議室A
3.主 催 :東京都計量検定所
4.出席者  :約50名(東京都、近県自治体、東京計量士会、(一社)東京都計量協会計量管理研究部会)
5.プログラム:
 (1)開会挨拶                東京都計量検定所 所長    林 久美子 様

                開会挨拶  林所長 様

 (2)講 演
       「新しいキログラムの定義」
                    講師:国立研究開発法人産業技術総合研究所
                       計量標準総合センター工学計測標準研究部門
                       質量標準研究グループ長     倉本直樹 様

            講演  質量標準研究グループ長  倉本 様

    ①世界共通の単位が構築された経緯
    ②国際単位系(SI)のシステムと定義
    ③質量の単位「キログラム」の歴史
    ④プランク定数を用いたキログラムの実現
    ⑤プランク定数の精密測定(キッブルバランス法とX線結晶密度法)
    ⑥アボガドロ国際プロジェクトによる28Si同位体濃縮結晶の製作とプランク定数高精度測定
    ⑦産総研によるシリコン球体を用いたアボガドロ定数測定に基づく正確なプランク定数の測定
    ⑧新しいキログラムの基準となるプランク定数の決定
    ⑨新たなキログラム定義がもたらす影響、微小質量を高精度に測定する技術の開発
    ⑩定義改定後のトレーサビリティ体系について

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☆平成30年度計量技術講習会が開催されました。

 ◎当会の計量士が多数出席しました。

  日 時 :平成31年3月12日(水)15時~17時
  場 所 :東京都計量検定所 2階会議室A
  主 催 :東京都計量検定所
  出席者 :約50名(東京都、東京計量士会、(一社)東京都計量協会計量管理研究部会)
  プログラム:
    1.開会挨拶  東京都計量検定所 所長   林 久美子 様
    2.講  習
       ① 「自動はかりの法規制について」
                     東京都計量検定所 管理指導課 課長代理 鈴木麗子氏
       ② 「自動捕捉式はかりの技術基準について」
                     東京都計量検定所 管理指導課 課長代理 鈴木麗子氏

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☆適正計量管理主任者養成講習会(流通関係)が開催されました。

 ◎東京都計量協会計量管理研究部会に所属する当会の計量士7名が実習講師として参加しました。

1.日時  平成31年2月8日(金)9時30分~5時
2.場所  東京都計量検定所 会議室A,B
3.主催  東京都計量検定所、(一社)東京都計量協会計量管理研究部会
4.内容  (1) 講義      東京都計量検定所管理指導課 鈴木課長代理
        ①計量法のあらましと適正計量管理事業所制度について
        ②計量の基準③適正な計量の実施④適正計量管理事業所の
        計量管理、計量管理規程、計量士の責務、適正計量管理主任者
        の職務⑤適正計量管理事業所のメリットと罰則
      (2) 筆記試験      東京都計量検定所管理指導課   鈴木課長代理
      (3) 食品表示法関連事項及び商品量目の立入検査結果(東京都内)
       について     東京都計量検定所管理指導課   鈴木課長代理
      (4) 実習(商品量目の検査方法)
                東京都計量協会計量管理研究部会    計量士
      (5) 筆記試験の解説及び講評、認定書授与
                東京都計量検定所管理指導課   鈴木課長代理

         講 義: 管理指導課 鈴木課長代理氏

              実 習 ①

             実 習 ②

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☆第13回不確かさクラブ総会が開催されました。

1.日 時 :平成31年1月23日(水)10時~16時30分
2.場 所 :きゅりあん(品川区立総合区民会館)1階小ホール
3.主 催 :(国研)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 不確かさクラブ
4.参加者 :会員約190名
5.プログラム:
 (1)開会挨拶  田中秀幸氏(不確かさクラブ長・計量標準総合センター)
 (2)不確かさ評価セミナー 田中秀幸氏(不確かさクラブ長・計量標準総合センター)
 (3)依頼講演 「ISO/IEC 17025 の改正と不確かさ評価への影響」
         (公財)日本適合性認定協会 執行理事     植松慶生氏
 (4)講 演   「JIS Z8103 計測用語の改定について」
          JIS Z8103 JIS 原案作成委員会分科会委員長 小池昌義氏
 (5)講 演   「JCGM-WG1 出席報告と、GUM 関連文書の現状」
          JCGM-WG1 OIML代表委員   田中秀幸氏
 (6)不確かさクラブからのご連絡

       開会挨拶:不確かさクラブ長・田中秀幸氏

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☆(一社)東京都計量協会の新年賀詞交歓会が開催されました。

1.日時  平成31年1月18日(金)午後5時~7時
2.場所  ホテルグランドヒル市ヶ谷 東館3階「翡翠の間」
3.内容 
 (1)開会挨拶                 事務局長 物江 稔 様
 (2)会長挨拶                 会長   清宮貞雄 様
 (3)来賓紹介                 事務局長 物江 稔 様
 (4)来賓挨拶          東京都計量検定所 所長 林久美子 様
 (5)乾杯       (一社)日本計量振興協会 専務理事 河住春樹 様
 (6)中締め                  副会長  小川 弘 様
 (7)閉会                     物江 稔 事務局長

          2019年新年賀詞交歓会

  黄綬褒章受賞の横田賢次郎理事へ林久美子所長から花束贈呈

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☆適正計量管理主任者フォローアップ講習会が開催されました。

1.日時:平成30年11月22日(木)13時30分~16時45分
2.主催:東京都生活文化局 東京都計量検定所
3.場所:東京都計量検定所 2階会議室A、B
4.講習:
  (1) 開講挨拶  東京都計量検定所           所長   林 久美子 氏
  (2) 講習 ① 「計量制度の見直しに関する周知事項について」
             東京都計量検定所管理指導課  課長代理  鈴木 麗子  氏
     (主な内容)
           ・自動はかりの特定計量器追加に係る適正計量管理事業所の義務について
           ・商品量目制度(食品の内容量表示)について
    講習 ②「自動はかりについて」 講習 (2) 「自動はかりについて」
          株式会社イシダ東京支社 営業管理部  次長   山本 浩之  氏
     (主な内容)
           ・自動はかりの構造、機能
           ・日常管理と使用上の注意点

           山本 浩之氏 ー講演ー


  (3) 東京都からのお知らせ

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☆「臼田 孝先生・安田正美先生」のトークセッションが開催されました。

      当会より計量士8名が参加しました。

1.日時  平成30年10月20日(土)15時~17時
2.場所  渋谷道玄坂 新大宗ビル1号館2F「BOOK LAB TOKYO」
3.主催  化学同人・講談社ブルーバックス
4.内容  (1) 講義  国立研究開発法人産業技術総合研究所
          計量標準総合センター長/国際度量衡委員 臼田 孝 氏
       -新しい1キログラムの測り方について-

            臼田 孝氏 ー講演ー

 

    アボガドロ定数を正確に測定する 28Si 球体のレプリカ


    (2) 国立研究開発法人産業技術総合研究所
          計量標準総合センター時間標準グループ長 安田正美 氏
       -日時計から光格子時計まで-

            安田 正美氏 ー講演ー

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☆去る2018年9月28日(金)午後1時30分より「NMIJ 法定計量セミナー 2018」
「HAKARUが未来の技術の橋渡し~自動はかりの技術と展望について~」が開催されました。

                                         企画調整部
1.開催場所 東京ビックサイト会議棟6階605/606室NNNNNN                              2.主 催  国立研究法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター、一般社団法人日本計量機器NNNNNNN工業連合会
NNNNNN本講演会では、新たに国内規制に取り入れられた自動はかりについて、生産者からみた技NNNNN術革新や日本及び欧州での計量事情が紹介された。                                                    3.開会挨拶 経済産業省産業技術環境局計量行政室         室長     阿部一貴氏
4.講演
  (1)計量制度の見直しについて
      経済産業省 産業技術環境局 計量行政室         室長補佐   猪鼻 俊男氏               NN(2)計量制度改正 自動捕捉式はかりと充填用自動はかりについて
      株式会社イシダ 営業管理部               次長     山本 浩之氏
  (3)重量選別機の基礎知識
      アンリツインフィビス株式会社 マーケティング部     担当部長   澤野 啓二氏
  (4)自動はかりの技術基準について
      国立研究開発法人 産業技術総合研究所 工学計測標準研究部門 
                    計量器試験技術グループ  主任研究員  高橋 豊氏
  (5)欧州における自動はかりの手続きと要求事項について
      欧州はかり工業会(CECIP) 国際連携グループ代表Roland Nater 氏(METTLER TOREDO)
  (6)はかりにおけるインターフェースの整合性について                                      MMMMM欧州はかり工業会(CECIP) 法定計量グループ代表Karlheinz Banhozer 氏(Sartrius)

       NMIJ 法定計量セミナー 2018の開会

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☆去る2018年9月26日(水)~28日(金)自動捕捉式はかりの検定デモンストレーション
 に(一社)日本計量振興協会の「自動はかりの計量管理推進委員会」委員が検定を行う
 計量士役として参加しました。
  
 1.開催場所:東京ビックサイト 東4ホール M-04
 2.検定デモスケジュール
    2018年8月20日に公示されたJIS B7607 自動捕捉式はかりを参考に、既に使用されて
   いる自動重量選別機を対象にデモンストレーションを実施しました。

    9月26日(水)~28日(金)の3日間に自動はかりメーカー4社(㈱イシダ、大和製衡㈱、
   アンリツインフィビス㈱、㈱エー・アンド・デイ)が交代で実施し、㈱イシダのデモには、
   (一社)日本計量振興協会の「自動はかりの計量管理推進委員会の委員計量士が模擬検定を実
    演しました。

   9月26日(水)11:00~11:20 ㈱イシダ (営業管理部次長)   山本浩之 氏
             「自動はかりの計量管理推進委員会」 委員長  金井一榮 氏
           13:00~13:20 ㈱イシダ (営業管理部次長)    山本浩之 氏
             「自動はかりの計量管理推進委員会」 委員   竹添雅雄 氏*
   
   9月28日(金)15:45~16:10 ㈱イシダ (営業管理部次長)   山本浩之 氏
             「自動はかりの計量管理推進委員会」 委員  i 小野 威 氏*  

                                 *:当士会員                                           

            小野計量士の検定デモ①

            小野計量士の検定デモ②

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☆去る2018年8月3日(金)14時~15時 第1回都民計量のひろば実行委員総会
 が開催されました。
                                                  企画調整部
1.開催場所:東京都計量検定所2階「会議室A」
2.出席者 :17名
3.議題 
     ①役員の選出
            会 長    東京計量士会          檜林  功 氏
            副会長    東京都生活文化局 計量検定所  大野 正隆 氏
            監 事    (一社)計量器コンサルタント協会     i石井 康二 氏
     ②実施場所・実施日時について
            実施場所     新宿駅 西口広場イベントコーナーA1・B1
            実施日時     11月1日(木)10時30分~16時
     i③委員会等の日程について
           ・第1回実行委員会  平成30年ii8月i3日(金)14時~15時
           ・第2回実行委員会  平成30年ii9月27日(木)15時30分~16時30分予定
          i・第3回実行委員会  平成30年12月i6日(木)(報告会)
      i④今年度の予算について
     ⑤サブテーマについて
      i⑥企画書について
     ⑦その他

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☆去る2018年7月20日(火)、当士会の有志による活動(欧州計量・計測技術標準調査団)                     3周年記念会が「がんこ新宿西口店」で開催されました。

1.開催場所 新宿駅西口 110ビル 10F 「がんこ新宿西口店」                           2.参加者  15名                                         
                                               広報部・企画調整部

                  懇親会場にて① 



                  懇親会場にて② 



                  懇親会場にて③

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☆東京都計量検定所 適正計量管理主任者養成講習会(生産関係)が開催されました。
                                                   企画調整部
  ◎計量協会計量管理研究部会に所属する当会の計量士6名が実習講師として参加しました。

1.日時  平成30年7月13日(金)9時30分~4時30分
2.場所  東京都計量検定所 会議室A,B
3.主催  東京都計量検定所、(一社)東京都計量協会計量管理研究部会
4.内容  (1) 講義      東京都計量検定所管理指導課 鈴木課長代理
        ① 計量法のあらまし
        ② 適正計量管理事業所制度について
      (2) 筆記試験    東京都計量検定所管理指導課 鈴木課長代理
      (3) 実習(はかりの検査方法)
                東京都計量協会計量管理研究部会 計量士
      (5) 筆記試験の解説及び講評、認定書授与
                東京都計量検定所管理指導課 鈴木課長代理

     ◎受講者は東京都内9事業所21名で、全員が筆記試験に合格し、東京都から認定書を授与されました。   

                 講義:鈴木麗子課長代理

 

                  実習(器差検査1)

                   実習(器差検査2)

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☆去る6月4日(月)、(一社)東京都計量協会の平成30年度定時総会が開催されました。
                                                   企画調整部
1.日時  平成30年6月4日(月)午後3時30分~5時
2.場所  如水会館 2階「ペガサス」
3.内容 
(1)開会の辞                  部長   竹内芳和 様
 (2)会長挨拶                 会長   清宮貞雄 様
 (3)議事
    第1号議案 平成29年度事業報告
    第2号議案 平成29年度収支決算報告承認の件
    第3号議案 理事・監事の新役員の追加選任
    報告事項 ①平成30年度事業計画について
         ②平成30年度収支予算について
(4)来賓紹介                 部長   竹内芳和 様
(5)来賓祝辞          東京都計量検定所 所長 林久美子 様
(6)閉会の辞                 副会長  小川 弘 様

【懇親会】
(1)開会                   事務局長 物江 稔 様
(2)開会挨拶                 会長   清宮貞雄 様
(3)来賓挨拶  一般社団法人日本計量振興協会 専務理事 河住春樹 様
(4)乾杯    一般社団法人日本科学機器協会 会長   矢澤英人 様
(5)中締め   株式会社協立商会    代表取締役佐長 浜田鉄平 様

         (一社)東京都計量協会 平成30年度 定時総会

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☆去る5月24日(木)、一般社団法人日本計量振興協会の第7回定時総会が開催されました。
                                                 企画調整部
1.開催日:平成30年5月24日(木)
2.場 所:ホテルインターコンチネンタル東京ベイ 4階「ルグラン」
3.議 事
      第1号議案 平成29年度事業報告について
      第2号議案 平成29年度収支決算報告について
           (平成29年度会計監査報告)
      第3号議案 役員の選任について
      報告事項1 平成29年度公益目的支出計画実施報告について
      報告事項1 平成30年度事業計画について
      報告事項1 平成30年度収支予算について
      そ の 他
4.平成29年度調査研究委員会成果発表会
5.計量功労者表彰式               4階「カールトン」
    当会から増永義雄氏と大木朗氏が表彰されました。

              ― おめでとうございます! ―

6.懇親会                    4階「ルグラン」

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☆去る3月20日(火)、平成29年度「東京都計量管理講演会・技術講習会」が開催されました。
                                                   企画調整部
1.日  時  平成29年3月20日(火)午後1時30分~5時
2.場  所  東京都計量検定所会議室A・B
3.主  催  東京都計量検定所
4.出席者数  82名
5.演  題
 (1)平成29年度政省令改正の概要(政省令改正に伴う自動はかりの検定実施)
                経済産業省技術環境局 計量行政室 室長補佐         猪鼻 俊男氏
    1)計量制度の概要
    2)計量制度見直しの検討スケジュール
    3)改正の概要
    4)(参考)政省令改正の概要
    5)質疑応答

        経済産業省技術環境局計量行政室 室長補佐   猪鼻 俊男氏   


 (2)自動はかりのJIS改正進行状況について
                 株式会社寺岡精工 知的財産規格部  課長         和田 俊之氏
                 自動捕捉式はかりJIS原案作成分科会 主査
    1)自動はかりとは
    2)JIS原案作成の状況とJIS規定時期
    3)JISの構成
    4)精度等級
    5)器差試験の条件
    6)器差試験計量回数
   10)カテゴリーYの器差試験
   11)検定の公差と既使用の公差の扱い方
   12)規制の技術基準
   13)新品の検定について(予定される検定項目)
   14)偏置荷重の試験
   15)既使用品の検定について

      株式会社寺岡精工 知的財産規格部  課長    和田 俊之氏   

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☆去る3月8日(木)、平成29年度 東京都「代検査業務連絡会議」が開催されました。
                                                企画調整部
◎ 当会の計量士8名が出席しました。
                                                      
1.日 時  平成30年3月8日(金)15:00 ~ 16:00 
2.場 所  東京都計量検定所 2階 会議室B
3.主 催  東京都生活文化局 計量検定所 検査課
4.内 容
   (1) 東京都の代検査による定期検査及び計量証明検査の実績について
   (2) 平成30年度 定期検査の実施日程(予定)について
   (3) 代検査等を行った旨の届出について
   (4) 不適合計量器の処理報告について
   (5) 代検査業務届出書の変更事項に関する手続きの方法について
   (6) 計量士報告書の提出についてNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN(7) その他NNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN5.八王子市からのお知らせNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN6.質疑応答

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☆去る3月2日(金)、「平成29年度 東京都との意見交換会」が開催されました。

 ◎(一社)東京都計量協会 計量管理研究部会に所属する当会の計量士7名が出席し、活発な意見交換が行われました。  
                                                      企画調整部
1.日 時  平成30年3月2日(金)14時20分~16時30分
2.場 所  東京都計量検定所 会議室B
3.主 催  東京都計量検定所、(一社)東京都計量協会 計量管理研究部会
4.出席者  東京都計量検定所 管理指導課 統括課長代理 山本研一氏
      (一社)東京都計量協会 計量管理研究部会員、 事務局        16名
5.議 事  (1) 適正計量管理事業所について
       (2) 計量法政省令改正について
       (3) 最近の計量行政について
       (4) その他

            平成29年度 東京都との意見交換会 

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☆東京都計量検定所 適正計量管理主任者養成講習会(流通関係)が開催されました。
                                                     企画調整部
 ◎(一社)東京都計量協会 計量管理研究部会に所属する当会の計量士7名が実習講師として参加しました。

日 時: 平成30年2月9日(金)9時30分~5時
場 所:東京都計量検定所 会議室A,B
主 催:東京都計量検定所、(一社)東京都計量協会 計量管理研究部会
内 容:  (1) 講義                          東京都計量検定所管理指導課 山本研一統括課長代理
          ① 計量法のあらまし
          ② 適正計量管理事業所制度について
      (2) 筆記試験                        東京都計量検定所管理指導課 山本研一統括課長代理
      (3) 商品量目立入検査結果及び食品表示法関連事項について
                                   東京都計量検定所管理指導課 山本研一統括課長代理
      (4) 実習(商品量目の検査方法)
                                   東京都計量協会計量管理研究部会 計量士
      (5) 筆記試験の解説及び講評、認定書授与
                                   東京都計量検定所管理指導課 山本研一統括課長代理

 ◎受講者は東京都内9事業所17名で、全員が筆記試験に合格し、東京都から認定書を授与されました。

              講義:山本研一統括課長代理

                   実習 1

                   実習 2

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☆去る1月24日(水)、「NMIJ国際計量標準シンポジウム2018」計量標準フォーラム第13回講演会が開催されました。
                                                     企画調整部
◎ テーマ:新時代を迎える計量基本単位 ― 新SI定義改定のインパクト ―

日 時:平成30年1月24日(水) 13時30分~16時30分
場 所:TKP東京駅大手町カンファレンスセンター22G室
主 催:(国)産業技術総合研究所 計量標準センター(NMIJ)
共 催:計測標準フォーラム

 1.開会の挨拶                 計測標準フォーラム 代表  後藤 一夫氏
 2.来賓挨拶          経済産業省 産業技術環境局 計量行政室長  吉岡 勝彦氏

           来賓挨拶 計量行政室長 吉岡 勝彦氏


 3.イントロダクション
  「本講演の背景」 (国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
                               総合センター長  臼田 孝氏

        イントロダクション 総合センター長  臼田 孝氏


 4.基調講演
「The Meter Convention and the future of the SI 」
                    国際度量衡局 局長(Director BIPM) Dr. Martin J .T.MILTON

         基調講演  Director BIPM Dr. Martin J .T.MILTON


   5.招待講演
「中等教育の現場における国際単位系(SI)の重要性」
                       立教新座中学校・高等学校  教諭   渡部 智博氏
6.講演
「プランク定数に基づくキログラムの再定義」
(国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 
                      工学計測標準研究部門 首席研究員   藤井 賢一氏

             講演 首席研究員   藤井 賢一氏


7.招待講演
「製薬会社から見た微小質量計測技術への期待」
    アステラス製薬㈱ 研究本部 薬物動態研究所  
                         バイオマーカー研究室 室長   鈴村 謙一氏
8.閉会の挨拶 (国)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
                                研究戦略部長   藤本 俊幸氏

 今回の講演は、130年ぶりに定義が改定されるキログラムについての最新情報案内と同時に定義改定するアンペア、ケルビン、モルについての進捗状況がメインテーマとして紹介された。2018年は計量分野において歴史的な意味を持つ特別な年になると予感させる大変有意義な講演会であった。

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☆去る1月19日(金)、(一社)東京都計量協会の新年賀詞交歓会が開催されました。

                                                   企画調整部
1.日時  平成30年1月19日(金)午後5時~7時
2.場所  ホテルグランドヒル市ヶ谷 東館3階「翡翠の間」
3.内容 
(1)開会挨拶                      事務局長 物江 稔 様
(2)会長挨拶                      会長   清宮貞雄 様
(3)来賓紹介                      事務局長 物江 稔 様
(4)来賓挨拶               東京都計量検定所 所長 林久美子 様
(5)乾杯            (一社)日本計量振興協会 専務理事 河住春樹 様
(6)中締め                岩下度量衡㈱  取締役 岩下貞治 様
(7)閉会                          物江 稔 事務局長

                会長挨拶 清宮貞雄 氏


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☆去る2017年11月28日(火)、一般社団法人 日本計量振興協会・自動はかり計量管理推進 委員会主催の「第4回自動はかり(重量選別機)実機研修会」が開催されました。
                                     企画調整部
日 時 :平成29年11月28日(火)13時30分~16時30分
場 所 :㈱エー・アンド・デイ 開発・技術センター
主 催 :(一社)日本計量振興協会 自動はかりの計量管理推進委員会
参加者 :計量関係者26名


アジェンダ:
    13:30~13:35 研修会趣旨説明   
                    一般社団法人 日本計量振興協会   専務理事 河住 春樹 氏

             河住専務理事の実機研修会 趣旨説明


    13:35~13:40 代表取締役社長 挨拶                       森島 泰信 氏

               森島代表取締役社長の開会挨拶


    13:40~14:40   株式会社エー・アンド・デー 会社紹介
                営業本部CKX販売PJ  リーダー        高野  清 氏
    13:50~14:40 座学:① 自動重量選別機の基礎(原理と機能)
              ② 仕様、機能、使い方と設定
              ③ メンテナンスとエラーメッセージについて
   ☆演習と開発・技術センター見学は、二班に分かれ、同時進行で実施された。
    14:45~15:30 グループ演習:実機を使用しての確認

             オートウェイトチェッカーの実機研修


    15:30~16:30 開発・技術センター見学
    16:30~16:45 質疑応答

 ㈱エー・アンド・デーは、「はかる」ことを通じ、産業と社会の発展に貢献していくため、4つの成長分野に注力し、積極的な事業拡大を進めてきている。
    1.自動車・タイヤ業界向け計測器、シュミレーター及び試験用システム
    2.工業計測機器
    3.ウェイトチェッカー/金属異物検出装置
    4.ラボラトリ(研究・分析)
 ウェイトチェッカーは、新設計のデジタルロードセルユニットと高速処理が可能なCPUを搭載したコントロールボックスにより、クラス最高の選別精度(3σ)を実現する新型(ひょう量2~6kg,目量0.1g,1g)を販売していた。 表示部はタッチパネル方式を採用し、USBメモリーを用いた画像処理等を含むデータ処理が可能で、かつ本体はユニット化され必要な部位のみの修理・交換が可能で、時間と工費の削減化が図られていた。
 今回、訪問した開発・技術センターは、生産工場ではなく、電子天びん、台秤、材料試験機、各種センサー等の開発やDSP技術に基づく計測・制御・シュミレーターシステム等の開発を進める新しい価値の創造に向けた研究開発拠点であった。品質の維持・管理・向上について組織的で厳格な体制を敷き、絶えざるスキルアップを努めている㈱エー・アンド・デーの事業方針を強く実感できた。

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☆去る2017年9月12日(火)、一般社団法人 日本計量振興協会・自動はかり計量管理推進委員会主催の第2回自動はかりの計量管理基礎実機研修会が開催されました。                                                                                      NNNNNNNNnNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNNN                   N企画調整部                日 時 :平成29年9月12日(火)13時30分~16時30分
場 所 :アンリツインフィビス㈱本社工場
主 催 :(一社)日本計量振興協会 自動はかりの計量管理推進委員会
参加者 :計量関係者42名
アジェンダ:
    13:30~13:35 研修見学会趣旨説明   
                          一般社団法人 日本計量振興協会  専務理事 河住 春樹 氏
    13:35~13:50 アンリツインフィビス㈱ 会社紹介  
                             マーケティング部販売企画課リーダー 坂田 和典 氏
    13:50~14:50 座学:①自動重量選別機の基礎(原理と機能)
              ②エラー表示について・調整・保守について
              ③日常点検及び定期点検に
                     ついて
    14:50~15:50 グループ演習:実機を使用しての確認と工場見学
    15:50~16:0 質疑応答

 アンリツインフィビス㈱は、食品・医薬品産業に高精度の自動はかり、主に自動重量選別機(JIS自動捕捉式はかり)を供給し、品質検査の高い技術力と現場力を培い、食品・医薬品の安定供給の実現に貢献してきている。 QuiCCAと命名したラインの稼働状況を一元管理する総合品質管理・制御システムは品質保証と顧客満足に先進のシステムツールで応えている。 X線検査画像を含めた生産に関する各種の品質データは、データロガーとして記録され、生産工程の管理及びトレーサビリティの構築をサポートしている。
 2015年に完成した新工場は医薬品製造工場に匹敵するほどの清潔な環境で、オーダーメイドの自動重量選別ユニットが整然と組み立てられていた。 生産している自動重量選別機(自動捕捉式はかり)の計量部は電気抵抗線式と電磁平衡式の2種類を採用し、顧客の多様な要望に応えられる体制が確立している。 
 平成29年度計量法政省令改正を踏まえ、自動はかりメーカーであるアンリツインフィビス㈱の存在は益々大きく重要性を増していくものと実感した。                                                   NNNNNNNNN(*参考:アンリツインフィビス株式会社 講習会資料)                   

             河住専務理事の研修見学会趣旨説明

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☆去る2017年7月11日(火)、当士会の有志による活動(欧州計量・計測技術標準調査団)                     2周年記念会がタントタントオステリア恵比寿アトレ店で開催されました。

 1.開催場所 タントタントオステリア恵比寿アトレ店                                   2.参加者  15名
                                              企画調整部

                    乾 杯!

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☆去る2016年9月10日(土)、当士会の有志による活動(欧州計量・計測技術標準調査団)
 1周年記念・築地市場見学会が開催されました。

  1.開催場所 築地市場                                                 NN2.参加者  16名                                 企画調整部

                                   築地市場にて

dddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddddd場内 磯野屋にて

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☆「NMIJ 国際計量標準シンポジウム 2016」
    測標準フォーラム第13回講演会  参加報告

                                      企画調整部  竹添 雅雄

 去る2月17日午前10時より、TKP東京駅大手町コンファレンスセンター22G室で開催された、NMIJ(国立研究法人 産業技術総合研究所 計量標準センター)主催の国際計量標準シンポジウム2016に参加した。本講演会は、昨夏に計量・計測技術標準調査団が表敬訪問し、大変お世話になったスイス連邦計量・認定局(METAS)副局長兼物理・化学部長のフィリッペ・リチャード博士の基調講演もあり、大変興味深いものであった。
 テーマは、「新時代を迎える計量基本単位-新SI最新動向」と
して、質量の定義が人工的な器物を基準にした定義から、物理定数に置き換わり、合わせて電流や温度も不偏的な物理現象に基づいて再定義されようとしている最新の内容や産業界に与える影響についての具体的なものであった。
 計量標準フォーラム後藤会長の開会挨拶とご来賓の計量行政室三浦室長のご挨拶の後、次のテーマについて講演があった。

 

 1. イントロダクション「本シンポジウムの背景とねらい」
  (国)産業技術総合研究所 計量標準センター 研究戦略部長(国際度量衡委員) 臼田 孝氏
 2.基調講演「キログラムの再定義」
   スイス連邦計量・認定局(METAS)副局長兼物理・化学部長
  (国際度量衡委員、質量関連量諮問委員会議長) Dr. Philippe Richard
 3. 招待講演「SI基本単位の再定義と発展途上にある国家計量標準研究所」
   タイ王国国家計量標準機関(NMIT)所長              Mr. P Showattana
4. 招待講演「計量基本単位の改定 校正事業者における対応について」
   キーサイト・テクノロジー・インターナショナル合同会社
                 半導体パラメトリック事業部計測標準室長       山崎陽生氏
5. 講演「日本における質量定義改定に向けた取組み」
   (国)産業技術総合研究所 工学計測標準研究部門 主席研究員          藤井賢一氏
6.講演「電気標準における改定動向とその影響」
   (国)産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門 量子電気標準研究グループ  金子晋久氏
7.講演「温度標準における改定動向とその影響」
   (国)産業技術総合研究所 物理計測標準研究部門 主席研究員         山田善郎氏

 16時30分、三木幸信(国)産業技術総合研究所 理事(計量標準センター長)の閉会挨拶で本シンポジウムは終了した。
今回の講演は、キログラム再定義の最新情報入手と共に、METASのリチャード博士へ昨年の計量・計測技術標準調査団の表敬訪問についての御礼を直接お伝えすることが叶い、大変有意義なものとなった。
 

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☆当士会の有志による活動(欧州計量・計測技術標準調査団)
                                          

                   平成27年度 東京都計量管理講演会 
                「欧州計量・計測技術標準調査」報告

                                         竹添 雅雄

 去る3月24日13時30分から東京都計量検定所2階会議室Aで開催された、平成27年度東京都計量管理講演会で「欧州計量・計測技術標準調査報告」というテーマで講演しましたので、報告致します。

昨夏、東京計量士会の有志で構成されたチームで欧州の計量・計測技術標準機関を表敬訪問しましたので、その内容と結果について発表した。
1. 欧州計量・計測技術標準調査の目的
  ドイツ、スイス等の計量標準機関や計量器メーカーの工場を表敬訪問し、我が国の計量標準との整合性について評価検討し、併せて国際交流を行う。
2. 準備
  2013年5月、東京計量士会の定時総会後の懇親会席上で有志2名(桑山副会長と竹添)の合意により本企画がスタートした。 同年7月、調査団名を「計量・計測技術標準調査団」と命名し、当会の会員向けに広く参加を募り、次のような経過を辿った後、2015年6月27日に欧州へ向かった。
  2014年8月:表敬訪問の依頼「スペクトリス㈱HBM事業部、(独)産業技術総合研究所計量標準総合センター(以下NMIJと表記)、ザルトリウス・ジャパン㈱、メトラー・トレド㈱」
  2015年1月:NMIJにBIPM、PTB,METAS向け表敬訪問目的(案)及び事前質問(案)の内容確認を受ける。
      2月:NMIJより、BIPM、PTB,そしてMETASからの快諾連絡を受領。
     3月:BIPM、PTB,そしてMETASの3機関と直接交渉開始(事前質問を提出)
     4月:オリエンテーション開催
     5月:BIPMより、表敬訪問受入不可の連絡を受領し、調査日程を再検討
     6月:調査団員数21名確定
       (当会会員12名、愛知県計量士会1名、福岡計量士会3名、大分計量士会1名、一般4名)
       6月27日出発 ⇒(9日間の旅程)⇒ 7月5日帰国
3. 表敬訪問
(1)BIPM(国際度量衡局)フランス:6月28日 外観見学
     パリの南西、セーヴルの丘上に位置した元貴族の館跡を利用した建物で、オルリー空港からも近く、国際会議場としては最良の場所に位置していた。計量士として、SI基本単位で唯一の人工物である国際キログラム原器(IPK)が敷地内に保管されている門前まで来れたという感と、質量のトレーサビリティを強く感じた。
(2)OIML(国際法定計量機関)フランス:6月29日 外観見学
    パリ市内の町中、路地裏的な長屋形式の建物の一角にさり気なく存在していた。この建から世界中に勧告Recommendation)が発信されているのかと思うと感激と共に何か不思な感慨を覚え、頭の中でOIMLの概念と実態が一致した。
☆ メートル原器レプリカ フランス:6月29日 実物見学
    パリ市内6区リュクサンブール公園沿いのヴォジラール通りの反対側にひっそりと存在していた。1796年から1797年の間にパリ市16箇所に設置された中の残存する2基中、唯一の同一場所に設置され続けたものである。我々は実証するため、持参した「巻き尺」を用いメートル原器の1mを実際に自身で測定し、確認した。

(3)HBM社(Hottinger Baldwin Messtechnik GmbH)ドイツ:6月30日9:00~12:00 表敬訪問
    1950年創業のダルムシュタットに本社、工場、Dakks研究部門を持つ、計測・システム制御技術分野の先端企業である。英国のスペクトリス社のグループ企業で売上高は約1,820(億円/年)であった。短時間の訪問のため、校正ラボとHBMアカデミーのみの見学であったが、シェーファー博士はじめ2名のご担当者の歓待を受け、法定計量を遵守した応用解析を得意とする先端企業の躍進する姿を肌で感じ取れた。
(4)ザルトリウス社(Sartrius)ドイツ:6月30日15:00~17:00 表敬訪問
    1870年創業のゲッティンゲンに本社、本社工場を有するバイオテクノロジー企業で、バイオプロセス製品69%、ラボプロセ ス製品31%という生産比率で操業し、売上高は約1,160(億円/年)という額であった。ザルトリウス社は、はかりの専門会社だと思い込んでいたが、バイ関連企業へと進化している姿に大変驚いた。見学時間の関係でDakkSの校正施設は見学が叶わなかったが、電磁式はかりのセル部の製造工程(2交代制の24時間製造)を2階通路から窓越しに見学することができた。また、敷地内2017年に完成予定である質量計関係の新工場を建設中で、完成後の見学を提案された。
(5)PTB(Physikalisch-Technische Bundesanstalt)ドイツ:7月1日9:00~11:00 表敬訪問
    ドイツ連邦共和国のNMI(国家計量標準機関)で、1887年ベルリン、1950年ブラウンシバイク創立と2拠点体制で運営されている。ドイツ連邦政府の経済労働省の管轄下にあり、本の(国)産業技術総合研究所と同じ使命と業務内容を持っていた。今回は短時間の表敬訪問だったため、10kg未満の質量部門の見学は叶わなかったが、ご案いただいた質量関係部門長のクノップ博士から、事前質問に対するご丁寧な説明と回答文書ファイルを直にいただく事が出来、かつ非自動はかりの後続検定の方法やNB(公認通知期間)の活動内容、そして重力加速度の補正方法等についての詳しいご照会を受けることが出来、大感激の2時間であった。
(6)METAS(Swiss Federal Institute of Metrology)スイス:7月2日9:00~11:00 表敬訪問
    スイス連邦の司法省に属するNMIで、ベルン郊外ヴァーベルンに位置し、検定所及び計量警察の役割を担う法定計量と研究の2部門組織であった。法定計量に関しては、全ての権力(型式承認、検定等)を有し、取引・証明、公共の安全、医療・健康機器と放射線測定器と環境保護及び市場の計量警察(グラスビールの容量チェック等)機能を併せ持っていた。副局長のリチャード博士の歓迎を受け、事前質問に関するご丁寧な回答をいただいた。スイスはWELMEC(欧州法定計量機関)の一員であり、欧州指令の遵守、OIMLの勧告等に基づき活動している。重力加速度の補正に関しては、アルプスの山国であるスイスはWELMECの補正値ではなくスイス独自の重力加速度値を採用して補正を実施していた。見学は、リチャード博士から地下の分銅校正室やキログラムの再定義のためプランク定数を正確に測定するワットバランス法実験装置をご案内いただけた。廊下からの窓越し見学だったが直に最新の実験現場を見学することが叶い、大感激の時間であった。尚、検定公差などの細かな質問内容は、EメールでQ&Aいただけるとのお応えであった。
(7)メトラー・トレド社(Mettler-Toledo International Inc)スイス:7月2日14:30~17:15表敬訪問
    チューリッヒ郊外グライフェンゼーに本社を置く1945年創業の精密機器サービスのグローバル企業で、研究、開発、製造、物流の4部門組織で運営されている。本調査団員の一員である高柳計量標準ビジネスマネージャーと先乗りいただいた廣瀬セールスマネージャー、そしてレッシャー計量マーケットマネージャーをはじめとした総勢9名のご担当者から大歓迎をを受けた。メトラー・トレド社の創業は1945年で、世界38ヶ国に拠点を持ち、スイス、ドイツ、中国にはかりの生産拠点、本社と中国でOIML分銅を製造し、販売している。アジェンダ通り、会社紹介のプレゼンテーション後、地下の全自動分銅校正装置や2015年度から新たに製造及び校正を開始した1㎎~0.05㎎の線状分銅の現物を見学することができた。全自動分銅校正装置は、見学時にE2級分銅を校正作業中であった。私が前職の製薬会社時代に使用していたメトラー・トレド社製のE2級分銅が、まさにこの場所で校正され、日本の八王子工場へ搬入され、自分が使用していたことが確認でき、標準分銅のグローバルな繋がりを肌で感じ取ることができ感慨深かった。
4. 結果
(1)グローバルなトレーサビリティ体系を実感できた。
(2)欧州の計量関係者からは、計量管理に対する誇りと消費者保護の姿勢を強く感じた。
(3)NB制度を我が国にも取り入れ、計量士が積極的に参加し、検定制度の維持管理に協力していくシステムの構築を検討することが急務だと感じた。
(4)後続検定に関しては、設置場所の検定であることが確認できた。
(5)自動はかりの検定は、OIMLの勧告遵守であった。WELMECのガイドMID(欧州計量指令)に基づく適合性評価を実施していた。
5.まとめ
   フランス、ドイツ、そしてスイスの欧州3ヵ国の計量施設や法制度を肌で感じ取ることができた。
   計量士として貴重な時間を同じ方向を向いた素晴らしい同志たちと共有できたことは、私にとって最高の宝物の9日間であった。
   また、本調査団の目的の一つであった国際交流については、2016年2月17日の(国)産業技術総合研究所主催「NMIJ国際計量標準シンポジウム2016」における基調講演のため来日されたMETASのリチャード博士との再会と受講、そして2月19日の調査団有志による東京見物等でおもてなしすることが出来、昨夏の表敬訪問の御礼と感謝の意をお示しすることができた。
6. 謝辞
   今回のドイツPTBとスイスMETASへの表敬訪問の実現は、(国) 産業技術総合研究所計量標準総合センター長・三木幸信様、同センター研究戦略部長の臼田孝様のご紹介、ご尽力によるものであり、心より感謝、御礼申し上げます。
   また、欧州視察に関する心得をご教示くださった(一社)日本計量振興協会常務理事の村松徳治様、欧州工場の見学設定の労をおとりくださいましたスペクトリス株式会社HBM事業部トヨタキーアカウントマネージャーの勅使河原浩樹様、ザルトリウス・ジャパン株式会社取締役科学機器事業部長の斉藤健治様、そしてメトラー・トレド株式会社計量標準ビジネスマネージャーの高柳庸一郎様に心より感謝、御礼申し上げます。

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  ドイツ PTB(Physikalisch-Technische Bundesanstalt) 表敬訪問



 ドイツ HBM社(Hottinger Baldwin Messtechnik GmbH) 研修見学


         

      ドイツ ザルトリウス社(Sartrius) 研修見学

  

 スイス METAS(Swiss Federal Institute of Metrology) 表敬訪問
   

スイス メトラー・トレド社(Mettler-Toledo International Inc) 研修見学